旅券は、原則として申請しようとする方が住民登録をしている(住民票のある)都道府県の旅券窓口(パスポートセンター)で申請することになります。海外からの一時帰国者など住所のない方につきましては、一時滞在地での申請が認められるなどの例外があります。申請手続の正確な情報につきましては、直接旅券窓口にお問合せください。


パスポート申請に必要な書類
1.
一般旅券発給申請書 1通(国外のIC旅券作成機未設置公館で申請する場合は2通)
申請書はパスポート申請窓口で入手でき、5年用と10年用との2種類があります。必要事項を記入して署名し3. の写真を貼って提出します。
2.
戸籍謄(抄)本 1通
申請日前6ヶ月以内に作成されたもの。
3.
写真 1葉(国外で申請する場合は2葉必要な場合があります)
パスポート申請用写真の規格はこちら
4.
申請者本人に間違いないことを確認できる書類
(有効な書類の原本に限ります)
A群(この中から1つ)日本国旅券(有効期間内のもの)、運転免許証、写真付住民基本台帳カード、船員手帳、海技免状、狩猟・空気銃所持許可証、戦傷病者手帳、宅地建物取引主任者証、電気工事士免状、無線従事者免許証、官公庁・公社公団等職員身分証明書(写真付) |
B群(2つ必要)健康保険・国民健康保険・船員保険等の被保険者証、共済組合員証、国民年金手帳または証書(手帳と証書の併用は不可)、船員保険の年金証書、厚生年金手帳または証書(併用不可)、共済年金・恩給等の証書、実印と印鑑登録証明書 |
C群(Bのうち1つを代用可)会社の身分証明書(写真付)、学生証・生徒手帳(写真付)、源泉徴収票、公共機関発行の資格証明書(写真付)、失効した旅券、納税・所得証明書、身体障害者手帳、療育手帳 |
(印鑑が必要な場合があります)
*代理人が申請する場合には、本人・代理人双方の本人確認書類が必要となります。
ただし、本人が申請時に14歳以下なら法定代理人のもののみで可。
5. 旅券(過去に取得したことがある場合)
6.印鑑(認印で可、身分証明を印鑑証明で行なう場合は登録印章)記載事項の訂正を要する場合に備えます
7.県内在住だが県外に住民登録している場合→住民票の写し
申請日前6ヶ月以内に作成されたもの。(県内に住民登録していれば住民基本台帳ネットワークシステムで確認可能なので原則不要。国外で申請する場合は不要)
不適当なものの例
・規格外のサイズである
・本人確認が困難なほどの化粧・服装・髪型等
・顔が横向きや左右に傾けたもの
・サングラスやフレームの大きい眼鏡、眼鏡が反射している
・ヘアバンド、帽子、スカーフ、マスク等着用のもの
・背景や影がある、背景色がきつい
・ノイズ・ピンボケ等により不鮮明なもの
・修正・加工したものや汚れ・キズがあるもの
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